「営業職は稼げる」というイメージを皆さんお持ちではないでしょうか。
僕も「一台いくら?」とか「歩合制だよね」のようなことをよく言われます。
そこであまり馴染みのないディーラー営業マンの給料の仕組みについて、
ご紹介します。
地方ディーラーに就職したい、興味がある人の参考になればと思いますので、
最後まで見ていってください。
①給料の仕組み、営業マンはかせげるのか?
基本給+残業+マージン=総支給
が大体の感覚であり上記の計算になります。
僕の場合は基本給が205000円です。残業は40,000円ぐらいで、残るはマージンです。
マージンとは歩合のことであり、車の販売、保険契約、車検、点検、JAFなどを獲得するとそれぞれ給料に反映されます。
僕の場合だと、年間販売が80台ぐらいで、その他も普通に仕事をしていれば、マージンは80000円ぐらいになります。
205000円+40000円+80000円=325000円ぐらいになります。
あとは、家族手当や住宅手当で総額になります。
僕の場合は、3年は修行だと考えて、4年目で500万、5年目で570万ぐらいの年収になりました。
②売れている人と売れない人で格差がでる
やはり、数字が反映される世界なので、格差が出てきます。
僕の上司は30代で年収900万の人や、50歳ぐらいで1200万の人がいます。僕が見る中で、そこが天井だなとは思います。しかし、あまり積極的に活動していないスタッフは僕ぐらいの年収でとどまるような気がします。
基本給はそれほど変わりませんが、蓄積されてきたお客様が多いスタッフのほうが給料が多いです。
結論 ある程度売れると稼げる
やはり、保険も車検も車を売ることから始まる業務なので、台数が多く売れる人は給料が多いです。
四国地方の平均年収は約388万円なので、26歳の若造でも十分到達できる範囲です。
全国平均も400万円台前半なのに対し、十分上回れます。
地元に繋がりがあり、車を売れる自信があって、人と話すことが好きな人には良い職業だと思いますので、迷っている方はぜひ挑戦してみてください。


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