ディーラー営業はやめとけ?地方で働く大卒営業のリアル

就活

「ディーラー営業は大変」

就活中に一度は聞いたことのある言葉かもしれません。

土日休みが無い、ノルマがある、売り上げがないと給料が伸びない等。

そこで四国地方の国産ディーラーで働きながら「これは大変」と思うことをお届けします。これから地元に帰り就職しようとする方の参考になればと思いますので是非見ていってください。

①土日休みはあまりない

 これはほんとにあまり無いです。取ろうと思えば全然取れますが、結局自分の予定に合わせて休みを取るようになります。しかし土日にお客さんが来ることが多いので土日出勤は当然のことになります。

②覚えることが多すぎる

 カタログの見方、見積もりをするパソコンの使い方、車の性能、自動車保険の内容、独自で推進する商品、お客さんの特性、状況に応じた必要書類

上げだしたらキリがありませんが、本当に覚えることは多いです。

③体育会系のノリが強い

 地域差はあるかもしれませんが、「早く帰るのは悪」のような風潮が残っています。

 売り上げ至上主義でありながらも、年功序列でもあるので若いうちは下っ端になる。

④休日でも町で気を遣う

 友人との会話の中でも、誰かが聞いているかもしれないので愚痴を言えない

 家族といても、お客さんと会うことがあるので仕事モードになってしまう

まとめ

  個人的には,中途半端な田舎では休みの日であろうがお客さんとばったり会って仕事の話をするのが得意ではないです。(笑)そこで後日の約束事を頼まれると一気に休日感がなくなります。苦ではないですが仕事とプライベートを分離させたい方にはストレスに感じることもあるでしょう。

  結婚して土日休みでないと、子どもの面倒はママが見るしかないので将来的には不便かも。

根っからの体育系でない限りはなかなか続かないかもしれませんね。 

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