お客さんにとって営業マンとの距離感は様々です。皆さんはどうでしょう?
僕が営業マンに対する印象は「押し売り」でした。会話するだけでもどんどん提案してきて「上手いように利用してる」というイメージから関わる機会は人生では少なかったです。
いざこの仕事をしていると、そう見られてるなと思うこともありますし、
そういう営業をするスタッフもよく聞きます。
そこで、はずれ営業マンを避けるための方法をご紹介します。
①レスポンスが早い
これは基本中の基本ですよね。折り返しの電話や仕事を依頼してからの対応など、その時わからないことはすぐに調べて折り返せる営業マンはあたりです。中には、全然連絡を返さないスタッフもいるので、早く帰ってくる営業マンはまずあたりです。
②お客さんの意見を優先する
例えば、「ミニバンが欲しい」と言ったときにSUVを本気で進めてくる営業マンは論外です。
会社の方針で「今月はこれを売れ」などの指針が出たりしますが、それをそのままお客さんに押し付ける営業マンは論外です。他の会社にもたまにいると聞くので、相手にしなくて大丈夫です。
③デメリットも話してくれる
営業が進める商品の中に、営業のエゴがあったりもします。
例えば、流行りの残クレは月の支払いは安いですが金利が他と比べて高いので、ローンを完済した時の総支払額とかは触れないスタッフが多いと思います。
そこを触れたうえで、残クレが良いと思うかはお客さん次第なので、知らないまま進ませる人は
少し信用しづらいですね。
④決断を急かさない
「今日決めたらこの金額」みたいなセリフがありますが、大体明日行っても同じ金額です。
お客さんによっては話を持ち帰りたい人もいると思うので、無理に決めさせようと圧をかける
営業マンは営業マンらしいといえばそうですが、お客さんのペースをみて進めるタイミングを見計らう
営業マンは優秀です。
⑤売った後もまめに連絡をとる
連絡が迷惑といったお客さんも中にはいますが、「調子どうですか」などの連絡があるスタッフは
減ってきているので、重宝したほうがいいと思います。
そちらのほうが、不明な点も聞きやすいし、お客さんも「売ったら終わりか」みたいな気持ちにならな
いので、最後まで関係でいられます。
まとめ
営業マンも人それぞれのスタイルがあり、していることは同じでもその過程は全然違うものです。
この人から買ってあげようかな、や、この人が言うならこうだろう、という関係性が作れると
困ったときに営業マンは助けてくれます。(例えば事故や故障の時)
高い買い物は誰から買うかも大事だと思うので、上記のような人か見比べてみても
面白いと思います。


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