ディーラー営業は何をしているの?「現役若手の実体験」

ディーラー業界

毎日忙しそうなイメージがある営業マンは、果たして何をしているのか、

どんな職業でどんな働き方なのかを解説します。

営業=車を売るだけではないということを

僕の経験から皆さんに届けたいと思います。

勤務時間

大体8-12時間 (その日の予定の入れ方にもよる)

出社は営業時間の20分前 

休憩時間

基本的には取れる(予定の入れ方による)

昼食は事務所で食べたり外食(食べれない日も有)

移動が多いので運転を休憩と思えるかで差が出る

仕事内容

お客さんとの会話(車販売、保険獲得、車検点検の獲得、につなげる活動)

車検点検やリコールの引き取り(運転が増える要因)

新車中古車の納車準備(納車の最終準備は営業マンがする→当日か前日に洗車)

社内会議、店舗会議(とても多い、昭和の名残を感じる)

店舗清掃(業者を雇うところも聞いたことあるが、僕らは自分たちでやります)

試乗車・展示中古車の洗車

休日

電話対応(普通にかかってくる)

まとめ

たまに予定を詰めすぎて勤務時間が長い日は14時間になることもあります。昼食無しで(笑)

仕事内容も商談や納車以外でも上記のようにあるので、なかなかやることは多いです。

特に地方では来店型ではなく訪問型の名残があるので、移動時間が半日ぐらいな場合もあるので、

たまに何の仕事をしているかわからなくなる時があります。しかし、全てお客様の信頼につながる

事なので、毎日、要望に応えるために活動しています。

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