みなさんのディーラー営業職のイメージはどうですか?実際に働いてると「きつそう」「大変だね」という言葉をよく言われます。たしかに大変なことは多いですが、それ以上に良い事もあります。
今回はそんなイメージを払拭するような、良かったなと思えたことを5つ紹介します。就活や転職で悩んでる方々にも参考になると思うのでどうぞ見ていってください。
①給料が同年代よりも多い
ある程度の成績を残せると”給料多い”です。会社によって給料形態は違うと思いますが、基本的に給料は多いと思っていいです。それがまたやりがいにもつながるので、常に向上心を持って活動することができます。
②人と話す力が身につく
毎日違うお客さんと話すので、いやでも人と話せるようになります。また同じ作業の繰り返しではないので、毎日新鮮な環境で生活できるので面白いですよ。
③田舎ならではの人脈が増える
口コミで本当に広がっていく世界なので、友達の紹介や、その紹介された方が紹介してくれたりします。色々な職種の方と話ができて、話していたら意外と身近な人だったりするので友人とも共通の話ができて、日常会話のネタにもなります。
④直接感謝を伝えられることが多い
対企業ではなく対個人になるので納車の時やトラブル時での対応でよく「ありがとう」と言われます。直接感謝の言葉をかけられる仕事はやはり接客業の醍醐味であり、お客様との信頼関係が構築されていくまでの過程を身をもって経験できます。
⑤仕事に拘束されるという概念がない
これは個人の仕事のやり方にもよりますが、僕の場合はプライベートと仕事を混ぜているイメージなので、休みの日に電話がかかってきても応答します。逆に仕事の日に友達と昼食をとったりするので、とてもフランクに仕事の日も行動しています。もちろん「結果」を残しながら、自分の時間でお客様との予定を組んでいくというバランスが大事になります。
以上5つが大卒でディーラーに勤めて良かったと感じる点でした。基本ディーラーは大学生の就活で候補に出てくる職業だと思うので、地元で仕事をしたいという方や、人脈を活かした仕事をしたいという方はぜひ挑戦してみてもらいたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。


コメント