同じ商品を買うにあたり、1000円でも安いほうを選ぶのは当然のことですよね。
しかし販売する側に、その意図が見え透いてしまうと「安くしてあげたい」という気持ちがなくなり
ます。僕の性格上、色んな車屋さんを回っている方には勝てそうな見積もりでも手抜きの見積もりを渡
したりもします。ぶっちゃけ、「時間の無駄」と思うこともありますね。
しかしそう思われると損なので、「”値引きしたい”」と思わせる人の特徴をまとめてみました!
ではいってらっしゃい!!
① 第三者からの紹介
これはめちゃめちゃ強いです。紹介者から「安くしてあげてー」とか言われちゃうと、どこに持っていっても恥ずかしくない見積もりが完成します。
② 車検、点検に入庫してくれている自社客
いつもありがとうございますという気持ちが本心で湧いてきます。取引があり・関係性もある程度できている方だと恩返しという気持ちも込めて、最大限のサービスをします。
③ こちらの要望も取り入れてくれるお客さん
ふらっと来られた人でも、「安く安く」の一点張りで、オプションも最初からがちがちに最小限で来られると、最近の言葉でいう蛙化現象を引き起こします。営業マンも人なので、恋愛ではないですが、自己中心的に見えてしまい、安くするメリットがないなと感じます。
結論
・営業マンに感謝されるような立ち位置を狙うことが攻略法
・安くしたいのもわかるが、そこだけだとすぐに販売側に伝わるので注意
・第三者がいると、気持ち的にも営業側の力を引き出せる
上記に当てはまることができれば、納得のできる見積もりが出てくると思います!
是非お試しください!!


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