営業マンも人間なので仕事に優先順位をつけることがあります。
ただ、お客さんからすると、 「まだなの?」 とついつい言いたくなることもあると思います。
すくなからず、営業マンはお客さんに順位をつけて優先していることが実際にあります。
今回は地方ディーラー営業の目線で、
優先したくなるお客さんの特徴を5つ紹介します
①車に関して営業に任せてくれる
普段からある程度任せてくれるお客さんは、積極的に動きます。
わかりやすく例えると、
「付けたほうがいいなら付けて」や
「変えたほうがいいなら変えて」
のように信頼してくれている頼み事は完結まで早いので優先して受けます。
②レスポンスが早いお客さん
電話やメッセージの早いお客さんは営業も鮮度を保って動けるので、
積極的に動きやすいです。営業にプレッシャーをかけるぐらいで来てくれたほうが
逆に早く完結に動けます。
③希望条件が整理されている
予算、車種、使い方
を明確に持ってくれているほうが、提案しやすいです。
そこを曖昧にされると提案に時間がかかり、結果的に動くことが遅くなります。
④金額だけで判断しない
総額やアフターサービスを見てくれている人
は営業としても頑張りたくなります。
良いところだけを取ろうとしている人は分かりやすいので
どうしても後回しになってしまいます。
⑤よく紹介してくれるお客さん
売ることがメインの仕事なので、
家族や友人を紹介してくれる
お客さんは自然と印象に残ります。
「この人の期待に応えたい」
紹介してくれた人も紹介された人にも営業は頑張ろう
と思います。
以上、営業が優先したくなるお客さんの特徴になります。
特に田舎は、車は移動手段に必須なので
急なトラブルや乗り換えの相談でも助けて
もらえる場面がその時のためにも増えます。
その時のためにも今回紹介した内容を意識してみてください。
ご視聴ありがとうございました。


コメント