「地方ディーラー販売会社の裏側」

ディーラー業界

そんな大げさなものではないですが、僕が働いている販売会社の古いなと思う文化

を紹介していきます。

ディーラーといえば、建物がきれいで、しっかりした身なりの方が

多いかと思います。

しかし、そんなディーラーにも意外と古い体質が残っています。

身近のディーラーを想像してみてください。

書類が多すぎる

電子署名やスマホでの審査が主流となっていますが

電子でもらった注文書を印刷して、上から手書きで利益を書いて本部に提出します。

タブレットで自動車保険の手続きをしても、またそれを印刷して名前や日時を書いて

期日までに本部に郵送しなければなりません。

何をするにも紙に書く作業があるので、挫折しそうになります。

会議が多すぎる

意味があるのかわからない会議が多いです。

最初は会議というものに憧れていましたが、

今となっては時間がもったいないと思うことが多いです。

やった気ミーティングとはこのことだと思います。

本部と店舗の熱量が違う

12時から接客をして本部に問い合わせると迷惑がられたり、

今すぐ欲しい答えが1時間後に帰ってきたり、例を挙げると

キリがないです。

間接的にお客さんと関わるか、直接お客さんと関わるかの違いだと思います。

2回に1回は本部と話してて腹が立ちます。

結局何が言いたいか

結論、営業はお客さんと会社に挟まれて納得いかないことがあっても

所詮は「サラリーマン」なので会社の言う通りやるしかありません。

その中で、お客さんに言われて無理なことがあっても、それを間に立ってできる方法を探そうと

する営業マンはお客さんにとっていい営業マンだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました